RECRUITING

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お客さまも、仲間も、
大切にできる力を
鍛えたい。

電気須藤 耀介
甲府道路事務所
施設第二課 施設点検工事班
2017年度入社

「まぁいいか」の先に、
安全はない。

電気技術職として、通信・ETC設備の点検業務を担当しています。点検対象となる設備は、非常電話、カーナビに渋滞・規制情報を届ける情報通信システム「VICS」、スポット通信設備、受配電設備など多種多様です。通話・通信試験や出力電圧確認など各設備に定められた点検項目に沿って点検・検査していくのですが、年に1度実施する各種装置の電源となる受配電設備の点検は特に緊張感のある現場となります。なぜなら一度停電させるからです。通行に影響がないように別ルートから電源を供給しますが、動作を失敗させるとETCが止まる、トンネル照明が消えるなど、大きなトラブルにつながりかねません。もちろん、日常点検だって気は抜けません。「まぁいいか」と済ましてしまいそうなところほど、重要な部分です。現場は体力を使うため休むのは大切ですが、疲れているからと雑に済ませてしまうのとは話は別です。どうせやるなら、とことん。それが私の信条です。

何をやるかより、
誰とやるか。

「人の役に立つ仕事を」。幼少期からそう言われて育ってきました。だからこの仕事を選んだのも特別な理由はなく、自然な流れだったように思います。それでは、どうして働き続けているのか。改めて考えてみると、“仲間”が浮かんできました。自分が悩んでいれば、どれほど忙しくても向き合って話を聞いてくれる方がいます。他の人がやりたがらない仕事でも、率先して動く方がいます。業務に関する知識や造詣が深く、10年以上のキャリアがあっても、誰よりも熱をもって仕事に向き合う姿勢を見せてくれる方がいます。自分も、人として尊敬できる方がそばにいるから、働き続けているのかもしれません。つくづく、人に恵まれました。

自分のためだけじゃなく、
人のためのキャリアアップ。

いつだったか、サービスエリアでお客さまから「子どもと写真を撮ってくれませんか」と言われたことがありました。作業着を着ていたので消防士のように見えたのかなと。もともと人の役に立つために始めた仕事ですが、普段はほとんどお客さまと接することがなく、表舞台に立つようなこともないので、なんだかくすぐったい気持ちになりました。この経験が元になったというわけではないのですが、目標ができました。それは、キャリアアップすることです。単純に偉くなりたいというのではなく、今以上に働きやすい職場環境をつくりたいのです。現状でも福利厚生は整っていますし、休暇も十分に取れています。不満も特にないのですが、もっと改善して働きやすくなれば、より精度の高い安全を実現できると思うのです。高速道路を利用されるお客さまはもちろん、一緒に働く仲間にとっても役に立つ私でありたいです。

ONE DAY SCHEDULE

  1. 9:00
    出社後、朝礼
    メールチェック
  2. 9:30
    点検業務
  3. 12:00
    昼食
  4. 13:00
    点検業務
  5. 16:00
    帰社後、メールチェック
  6. 16:30
    点検結果整理
    点検計画などの内勤業務
  7. 17:30
    退社
仕事の相棒紹介
仕事仲間
相棒は、やっぱり仲間ですね。ひとりでできる仕事なんてありませんから。自分はアクセル全開で仕事に突っ走るタイプなのですが、温かく見守ってくれる先輩、後輩、協力会社の方を含めた仲間が、私にとっては欠かせない存在です。