RECRUITING

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高速道路に
欠かせないものって、
道だけじゃない。

建築鈴木 孝明
本社 施設技術部
建築設計課
2016年度入社

衛生設備の先端地。

さまざまな最新設備、機能が搭載されるトイレ空間に関われる今の仕事は、理想の環境に近いです。入社後に経験したのはトイレや料金所の保全計画立案と、SA・PAにある商業施設の点検、修繕業務です。商業施設の点検では、電気設備の保守を兼ねていることもあり非常に勉強になりました。トイレや料金所の保全計画立案では、先輩社員や衛生設備のプロでもある職人さんの知識と技術に圧倒される日々を過ごしていました。その後2017年9月に、調査検討をする部署へ異動。簡単にいうと、業務改善するためにどうすればいいか調査して検討する部署です。建築工事の業務改善検討、法改正等に伴う技術基準改訂のための技術整理など、各種調査検討業務をしています。BIM(Building Information Modeling)というPC上で現実と近い建物の3Dモデルを再現するシステムを活用するなど、専門的な知識が必要とされる仕事のため、まだまだわからないことばかり。いちから勉強して一つひとつ知識を吸収していける過程が楽しいですね。

メーカーにはできない
ことができる。

大学時代では、トイレの研究をしていました。大学、NEXCO中日本の東京本社、そして当社で共同研究していたんです。私はその研究に参加していた学生のひとりでした。テーマは『トイレの機能分散』。車椅子の方やオスメイト(腹部などに排泄のための開口部を造設した方)が利用する多機能トイレがSA・PAに設置されているのですが数が少なくかつ、機能を集中させたせいで行列ができ、一部の方が使用できないという課題がありました。そこで機能を分散させ、一般的なトイレでも車椅子の方などが使用できるようにする研究をしていたんです。就活時も、引き続きトイレの空間の使われ方に興味があり、設計に至る検討業務や基本設計、維持管理、排水設備の管理など幅広く関われることが魅力で、当社を志望しました。

トイレ環境の改善で、
高速道路の価値を
上げていく。

調査検討をする部署では、大学の教授や民間研究所にいる方と仕事ができます。この業界の最前線で活躍されている方なので、今は議論するというより、ついていくだけで精一杯。それでも、もともとこの部署の仕事がしたくて入社したという理由もあって、モチベーションを高く保てています。日々、刺激が多いですね。一番チャレンジしてみたいトイレの調査検討はまだ始まっていないのですが、携わるチャンスはきっと来ます。来たるべきその日に向けて、教授方と議論できる知識をたくさんつけたいですし、NEXCO中日本から提案を求められたときに、いろんなアイディアを織り交ぜながら回答できるようにもなりたいです。さらには、一級建築士の資格の取得に向けて猛勉強中。やらなければいけないことも、やりたいこともあふれている状態。高速道路でたくさんの人が利用するであろうトイレ。どこのトイレでも気持ちよくご利用いただけるようにしたいですね。

ONE DAY SCHEDULE

  1. 9:00
    出社後、朝礼
    メールチェック
  2. 9:30
    担当プロジェクトの各種作業の実施
  3. 12:00
    昼食
  4. 13:00
    所属グループでのミーティング
  5. 14:00
    担当プロジェクトの各種作業の実施
  6. 17:30
    退社
仕事の相棒紹介
調査検討業務の資料
調査検討業務では、まさに「調査」して「検討」するために様々な情報・知識を必要とします。そのため、さまざまな資料に目を通す機会が多いです。また、勉強も兼ねてトイレの写真集や設計手法の書籍にも目を通しています。