RECRUITING

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裏方に徹するという
輝き方もあっていい。

土木
西尾 知恵
本社 情報技術部 情報管理課
2014年度入社

美術部、大道具係。

ものづくりは好き。でも、自分の作品を残したいわけじゃない。中学の美術部では、周りと競うような活動に興味がなかった。そんな私が熱中したのは、大道具係的なポジション。たとえば合唱祭の看板づくり。舞台の幕が上がり、ステージの奥に大きく張り出された看板が見えた瞬間、全校生徒から「おー」といいう歓声が上がった。この反応はなに?驚いたけれど、皆の役に立ったと感じられて嬉しかった。

挑戦を、支えたい。

高校3年生のときもそうだった。私は放送部に所属していた。放送部の友人から、「お昼の校内放送をもっと面白くしたい」「ラジオ風番組を作りたい」と言われた。私はそれに賛同して、一緒にフリートークの内容も考えた。さっそく放送してみたところ「面白かったよ!」と大好評。継続することが決定した。私たちが始めたラジオ風番組は、今もその高校で続いている。

裏方が、輝いて見えた。

きっかけは、この会社のインターンシップ。橋梁についての講義を聴いた。「橋梁がこういう壊れ方をするのは、こういった原因が考えられる」その話に、すっかり魅了されてしまった。土木学科で学んだのは理論が中心。現場の生の話が、こんなに面白いとは。橋や道路はつくってからが本番。なら、維持管理は「裏方」仕事こそが主役だ。私も、こんな仕事がしてみたいと感じた。

力になれるのが嬉しい。

「緊急報告支援システム」の運用管理を担当している。災害時や緊急時に迅速に状況を報告するシステムだ。思い出深いのは、現場からの要望で、システムで利用している端末に翻訳アプリを導入したこと。外国人のお客さまを対応するとき、会話をサポートできたら。その思いを形にできた。翻訳アプリは各所で活用され、グループ報にも掲載された。現場の人たちの力になれている、そう実感した。

Q&A

  • 学生時代に
    学んだことは?
    土木学科では橋梁の研究室に所属していました。輪荷重による床板への影響などを研究するうちに、構造物が壊れる原理などに興味が移っていきました。
  • この業界を志した
    きっかけは?
    大学3年生のときに参加したこの会社のインターンシップで、高速道路の点検業務に強く惹かれたことがきっかけです。
  • 仕事の中での
    こだわりは?
    現場目線を忘れないことです。普段オフィスにいますが、実際にシステムを使うのは現場なので。こういう機能を実装したら便利かなと想像を膨らませています。
  • 将来実現させたい
    ことは?
    点検がしたくて入社したので、いつかは点検業務をやりたいですね。子どもがある程度大きくなったら現場に出れるかなと、そのときを楽しみにしています。

HIGHWAY WOMAN’S
HOLIDAY

子どもがまだまだ小さいので、毎日大忙しです。平日は16時半に退社し、子どものお迎えや夕食の準備。休日も、基本的には買い出しや一週間分の子どものご飯づくりというように。夫と協力しながら、平日にできないような家事や買い物をすることが多いですね。仕事で一緒にいられる時間が少ない分、休日は子どもとの貴重な時間を大切にしています。