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日本の大動脈は、
私が強くする。

土木
渡邉 唯子
東名高速事務所 技術第三課 試験管理班
2015年度入社

アウトドア一色の幼少期。

アウトドアが大好きな父。小学生のときは暇さえあればキャンプへ連れて行かれ、冬はスノーボードに駆り出された。思春期を迎えると一緒に行く機会は減ったけれど、それまでは私自身も楽しくて仕方なかった。今も仕事で現場に出るのが好きなのは、きっと父のおかげ。祖父が土木関係の事務職だったことも、私には大きかった。小さい頃から「土木」という言葉に自然と愛着を持てたから。

「維持管理」が大切なんだ。

高校生のときは街づくりに興味があった。だから、公務員の行政職を目指していた。でもあるとき、土木のほうが近道なんじゃないかと気づいて。文系科目でも受験できる大学を慌てて探し出し、なんとか滑り込んだ。実際に学び始めると、大きく考えが変わった。土木というと「つくる」イメージが強い。街づくりもそう。でも実際は、その後の「維持管理」こそが大切なんだと知った。

「ここの会社なら、
女性でも安心だよ」

高速道路の現場って、本当に面白い。1ヶ月間のインターンシップで思い知った。なかでも東名高速道路は日本の大動脈。一般の旅行者、帰省する人、営業に向かう人、荷物を運送する人。本当にたくさんの人生や産業を支えている。裏側にある仕事を目の当たりにして、その尊さを実感した。大学の教授からも背中を押された。「この会社なら、女性でも安心して働けるよ」

安全の核心をつくる。

私が担当しているのは、コンクリートの品質管理。道路を「つくる」場面、「維持管理」の場面、両方に関われる。どちらも私がやりたかったこと。現場から依頼があれば、コンクリートの試し練りや、流し込む作業にも立ち会う。現場に足を運べるのが、私の喜び。コンクリートの品質は、道路の品質に直結する。かっこよく言うと、安全を担保する核心部にいるということ。それがじんわりと嬉しい。

Q&A

  • 学生時代に
    学んだことは?
    コンクリートをはじめとする材料特性について、橋梁や道路、ビルなど建造物の構造計算についてなど、様々な土木技術を学びました。今の仕事にも活きています。
  • この業界を志した
    きっかけは?
    土木で学んだことを活かせるのはもちろん、安全安心を守り、目に見える形で人の役に立てることに魅力を感じました。女性にとっても働きやすい環境があると、大学の教授から背中を押してもらったことも大きなきっかけになりました。
  • 仕事の中での
    こだわりは?
    コンクリートが既定の性能を満たしているかを判断するのは、とても難易度が高いんです。そのため、実際にスコップでコンクリートに触れて確かめるなど、五感を使ってその精度を高めることを意識しています。
  • 将来実現させたい
    ことは?
    コンクリートのエキスパートになりたいと思っています。コンクリートは生もので、現場ごとに色々な変化があります。その変化に対して、的確なアドバイスができるようになりたいです。

HIGHWAY WOMAN’S
HOLIDAY

今、ピアノ教室に通っています。他の楽器と違って1人でも弾けるので、社会人でも続けやすい趣味です。4才から高校卒業までピアノをやっていました。だいぶ腕が落ちたことを実感しています。最盛期の自分を超えるのが目標です。もうひとつは、海釣りです。横須賀あたりの海岸へ行き、テトラポッドでのんびり糸をたらすのが週末の楽しみです。